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70億人

 世界の人口は、2011年10月31日、70億人を突破します。国連は、その日生まれる世界中のすべての赤ちゃんが70億人目になるとして、その誕生を祝うとともに、国際社会に対し、貧困の広がりなど人口増加に伴う問題に対する取り組みを強化するよう呼びかけることにしています。  世界の人口はいったい何億人までなるのか?
 国連によりますと、世界の人口は急激に増えており、1959年には30億人でしたが、僅か半世紀で二倍以上増えました。そして、今後も増え続け、今世紀中に100億人を超えると予測されています。このうち、最も多いアジアは今世紀半ばには53億人に増えるほか、アフリカは2100年に現在の三倍以上にあたる36億人に達すると予測されています。これに対し、日本やヨーロッパといった先進国では出生率の平均が、人口を維持するのに必要とされる2.1を下回り、人口が減少するとみられています。
 先進国では人口が減少し、高齢化が進み、開発途上国では、人口が爆発的に増加しています。また、人口分布では都市に人口が集中し、過疎の地域が増えているという、偏る現象があります。
 気候もそうですが、平均的でない、極端に偏るというのは、良い事ではありません。国どうし地域どうし人間どうしの助け合いの心がないからではないでしょうか。

 

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