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 病気

 何故病気になるのか、と問えば、それはウィルスに感染して炎症を起こしたとか、発癌物質を含んだ食べ物を食べたから癌になったとか、食べ過ぎたから糖尿病になったとか、原因を外に求めますが、そうではないのです。
 病気になるのは人間の体です。人間の体は神様からの借り物、神様のお働きによって生きていくことが出来るのです。その神様のお働きが、これを自然治癒力と一般的には言っていますが、弱ってくると病気になります。
 病いの元は心からとお教えいただいています。
 神様のお働きが、自然治癒力がどうして弱るのか、それはその体をお借りしている人間の心遣いが原因なのです。人間が間違った心遣いをすると、神様のお働きが弱まり、そして病気になるのです。
 だから、病気にならないようにするには、病気をはやく回復させるには、もちろんお医者さんの助けも必要ですが、肝心なのは心遣いを直すことなのです。
 間違った心遣いを「ほこり」にたとえてお教え下さっています。
 おしい、ほしい、にくい、かわいい、うらみ、はらだち、よく、こうまん、の八つと、うそ、と、ついしょう、のあわせて十の心遣いが「ほこり」です。
 ほこりというのは目に見えない些細なものです。でも放って置くとなかなか掃除できなくなります、またシミとなって残ってしまうこともあります。
 心のほこりも同じように、こんなことたいしたことではないだろうと、ついつい遣ってしまうのですが、それを放って置くと積もり重なり、癖性分やいんねんとなって簡単には直すことが出来なくなるのです。 
 この心のほこりを毎日掃除をして払えば、病気になることもなければ、百十五歳という人間本来の寿命まで元気で長生きさせてもらうことが出来るのです。


 

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