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再生可能エネルギー

  福島の原発事故により、再生可能エネルギーによる発電が注目されています。

 再生可能エネルギーとは、自然界で起こっている現象から取り出すことができ、一度利用しても再生可能な、枯渇することのないエネルギー資源のことです。(ウィキペディアより)

 再生可能エネルギーによる発電には、太陽光発電と風力発電、地熱発電、バイオマス発電等があります。この中で導入の可能性の高いのは、太陽光発電と風力発電です。

 でも、この二つの発電方式には欠点と言われるものがあります。それは、太陽光発電では昼の太陽が出ている時にしか発電しない、夜は発電しないということです。また、風力発電では風の強さによって発電量が変動するということです。どちらも個々の発電設備では発電量が不安定だということです。

 さて、地球温暖化対策としてCO2削減が明言され、その切り札として原発を推進しようとしていますが、福島の事故により、原発のリスクは計り知れないということが分かってきました。万が一の原発の事故により広い範囲で長い間人間が住めなくなるということが、過去の事故でも分かっていたことなのに、人間はすぐ忘れてしまうのです。この原発の事故で現実を突きつけられたように思います。

 地球温暖化対策も大切です、でもまず人類にとって一番大きなリスクとなる原子力発電所をすみやかに閉鎖させて、代わりとなる発電設備を早急に開発する努力が必要なのではないでしょうか。

 人間には知恵があります。必ず原子力発電所に代わるものを作るはずです。原発を容認させるために国や電力会社が莫大なお金を使ったことを考えれば、そのお金を技術開発に使えば新しい発電技術や、既設の発電技術でももっと効率のよいものが生まれるはずです。
 

 

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