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 人を助ける

 親神様は人間を拵えた神であります。だから、人間の常識と違うことを言うかもしれませんが、それは、人間やこの世界の創造主であるから、人間には分からないことが分かるからです。

 親神様が教祖の口を通してこの教え(天理教の教え)を伝えられたのも、人間の行く末を案じておられるからです。いろいろと話をしたいことが沢山あるけれども、なかなか心を澄まして聞いてくれる者はない。だから、話を聞きたいと思う者にはいくらでも話してやろうと、親神様は言われています。

 話を聞いても本当に信じることが出来ないかもしれない、でも、親神様の言ったことがその通りになったら、誰でもが信じることが出来るでしょう。

 たとえば、子供が夜泣きするのは、子供が泣いているのではなく、親神様がくどいておられるのです。親神様のくどきとは、人間にもっと人を助ける心になってくれ、ということです。子供の世話をするのは無償の世話です、見返りを求めての世話ではないのです。それと同じように、人を助けるのも見返りを求めてするのではなく、同じ親神様の子供、兄弟だから、困っていれば助ける、助け合いの心からでなければなりません。

 人間は今が良ければ良いと考えるかもしれないけれども、それは間違いです。いま大きな安心の道を通っても、将来どうなるかは分からないのです。先は危ない道かもしれませんし、行き止まりかもしれません。

 親神様は、言うとおりに実行すれば、人を助ける心で通ったならば、今は辛い苦しい大変な道でも、将来は広い安心な幸福な道になると請け負っておられます。でも、口先だけで親神様の教えを守ります、実行しますと言ってもだめです。真実誠の心で実行しなければなりません。
  

 

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