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こどもの祭典その一
 

 夏はおぢば(奈良県天理市)で、こどもの祭典「こどもおぢばがえり」があります。

 お兄ちゃんの徹君は今年で三回目ですが、ゆめちゃんは初めての参加です。

 おぢばへは、教会のマイクロバスで係員のお兄さんやお姉さんたちと一緒に行きます。 お兄ちゃんは先輩なので、ゆめちゃんにあれこれと注意をします。

「アイスクリームの買い食いはだめだよ」

とか、

「勝手に動いて迷子にならないように」

などです。

「分かっているわよ、お母さんに聞いてきたから」

と、ゆめちゃんも反論します。

 こどもおぢばがえりには、この前、教会のお泊まり会で一緒に遊んだ、みよちゃんも行きます。みよちゃんは小学二年生で、少しお姉さんです。

 マイクロバスの中では、ゲームをしたり映画を観たりして楽しく過ごしました。

 団長さんのお話もありました。

「これから行くこどもおぢばがえりには、世界中の国から約三十万人の子供たちが帰ってきます。それは、こんなに大きくなりました、毎日お育ていただいてありがとうございます、と親神様・教祖にお会いしてお礼をするのです。」

「また、おぢばでは、帰って来た者には喜ばさずには帰されん、との教祖のお言葉通り、いろいろな楽しい行事やイベントを準備してみんなを待っていて下さいます。」

「おぢばでは、大人の人だけでなく、中学生のお兄さんやお姉さんも、ひのきしんをしてみなさんのお世話取りをして下さいます。」

 団長さんのお話を聞きながら、ゆめちゃんは眠りの世界に入って行きました。明日の楽しい事を夢に見ながら。

 次回へ続く
 

 

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