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道をつける

 親神様はこの教え(天理教の教え)を多くの人に伝えたい、そして多くの人に助かってもらいたいと思っているのですが、この教えを伝える道がないと伝えることが出来ないのです。だから早くその道を作ってくれと、急き込まれています。

 道というのは、人から人へと心を伝える心の道です。

 そのために、身上や事情で手引きしておぢばに引き寄せ、教祖の口を通して教えを伝えてこられたのですが、教祖一人では伝えることのできる人数は少ないのです。

 そこで、この教えを聞いてなるほどと思ったならば、その人がこの教えをまだ知らない人に伝えてくれと仰せられるのです。この心の道をつける人が大勢必要なのです。

 そして、この親神様の教えを伝える場所、「神の打ち分け場所」も多く必要です。これは現在では教会だと思います。親神様はこの神の打ち分け場所も早く作るようにと急き込まれています。

 この教えが広まっていない所や、知者学者役人というような人たちにもこの教えを伝えていかなければならないのですが、我や欲があればこの教えを素直に聞くことが出来ないのです。

 それは我や欲によって心が濁っているからで、心が濁っているとこの素晴らしい教えを素直に聞くことが出来ません。水が濁っていると中のものを正確に見ることが出来ないのと同じです。

 そこで、濁り水のように心が濁っているときは、その心の濁りがなくなり心が澄むのを待つことも大事です。水もかき混ぜれば濁りもだんだん増しますが、時間をかけてじっと待っていると澄んできます。これと同じことです。

 濁りが澄んできたなら、何がゴミか分かるように、心も澄んできたなら、心のほこりも分かってきますから、親神様の教えも聞くことが出来るようになります。
  

 

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