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手引き

 おやさまがご在生当時は、天理教の教えが世間に理解してもらえず反対や攻撃もありました。

 でも、これからは堂々と教えを説くことが出来、またおつとめも誰はばかることなく出来るようになると予言されています。そして世界中の人間の心を勇ませるのです。

 当時は、江戸時代の終わりから明治時代に入るころで、世の中が大きく変わっています。

 その時期だからこそ親神様の心も、多くの人々を救けたいと勇んでいるのです。お茶を摘んだ後に若い芽が出るようなものです。だから、反対や攻撃があっても、皆の心を一つにしておつとめをしなさいと教えられたのです。

 現在は誰に注意されることもなく、人が集まったからと言って警察に連れて行かれることもなく、堂々とおつとめをすることが出来ることはとてもありがたいことだと思います。でも、だから逆におつとめに対する真剣さが薄れてきているように思います。

 親神様のお働きと言うのは、めずらしい不思議なことを見せて下さいます。それは、早く人々を救けたいと急き込んでいるからです。

 人間の目から見れば病気だと思っているが、病気ではないのです。親神様の手引きなのです。だから、難しい病でもお話を聞いて心を改めたらすっきりと御守護を頂きます。

 天理教の信仰に入るには、大抵の人は病気がきっかけで入ります。我々人間は、病気を御守護頂いたから入信した、と思っていますが、親神様の目から見れば、この者を陽気ぐらし建設の用材、用木として使いたいから、病気を見せて引き寄せたのだというのです。

 そして、病気などをきっかけに救けられた人は、自分だけではなく子供や孫に信仰を伝えていくのです。末代まで伝えていかなければならないのです。

  

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