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天の理

 親神様は人間が陽気ぐらしをするのをお望みなのですが、この世の表に現れるまでは(天保九年十月二十六日、おやさまが月日のやしろとなられるまでは)人間が親神様の想いを分らず、戦争を繰り返しまた病に苦しんで来ました。

 それを親神様は残念に思い、おやさまの口を通してこの世の真実をお伝え下さったのです。

 でも、口で言ったことは忘れてしまう、だから筆で書いて書き物として残して下さったのです。これが「おふでさき」です。

 この世界は天の理という動かし難い法則で出来ているのです。それは誰にも変えることは出来ない、偉い人でも学者でも金持ちでも剛力でも、この法則を変えることは出来ないのです。

 この天の理の法則を和歌の形態で書かれたのが、おふでさきです。

 人生を道にたとえてお教え下さっています。

 道を通っていく中には、高い山を越える時もあるでしょう、また断崖絶壁の崖道を通る時もあるでしょう。剣山をや火の中、水の中を通る時もあるでしょう。

 でも、それを越したら細い道があります。細い道を歩いて行くとだんだんと広い道になっていきます。この広い道は、何も危ないこともなく迷うこともない陽気ぐらしにつながる往還道なのです。

 人間はみな大変な道中を通っています。

 生まれる時は、母親の胎内で守られていたのが、突然外界に出ますから、環境も変わり細菌やウィルスなどの危険なものがいっぱいあります。

 また、就学や就職という環境が変われば、競争やいじめなどの人間関係に悩むこともあります。

 結婚をすれば夫や舅、姑との関係で苦しむこともあります。

 人生半ばを過ぎた頃には病気が出てきたりもします。

 本当に人生はいろいろな中を通ると思います。そこで、どんな通り方をすれば良いのかを親神様は教えて下さっているのです。

  

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