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 足(あし)は、一般的に身体の一部を指す。一般に生物学に限らず地に向かい体部を支えるものを指して足と呼ぶ。(ウィキペディアより)

 足は体を支えるものですが、二本足は非常にバランスが悪いのです。安定しているためには三本以上の足が必要です。二本足で立つことが出来るのは、人間と一部の動物だけです。

 二本足では本来バランスが悪いのだから、動かないでジッとしていると少し力がかかると倒れてしまいます。だから、バランスを保つためには動いていなければならないのです。つまり、人間は動かなければならないのです。

 辛いことや悲しいことがあると、心が倒れてしまい、うずくまってしまいがちです。でも、そんな時にこそ前向きに考え、明るく勇むことが大切なのです。人間はひとりじゃないんだから。周りに多くの人がいてお互いに支えあっているのだから。

 おやさまは次のようにお話しになっています。

 「世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。この道は、先永う楽しんで通る道や程に。」

 葡萄の実は房でつながっていますが、人間は眼に見えない神様のお働きでつながっていると私は思います。

 今の震災で被害にあった皆さんは、大変でしょうけれども、ひとりじゃないんだ、大勢の仲間がいるんだ、そして神様も見守ってくださっているんだから、心を倒さずに勇んでいてください。早く復興されますようお祈りしております。

 

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