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陽気ぐらしの手引き15

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の十二下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 陽気ぐらし世界を建設するには、建物の普請に例えて、多くのようぼく(用材)や大工が必要です。そしてその大工の中でも普請の先頭に立つ棟梁が必要なのです。

 良き棟梁となる人材を、神様が働いて引き寄せてくださるのです。そして神様が見定めて、棟梁となるかどうか決まるのです。良き棟梁とは何か、それは陽気な心を持った、人助けの先頭に立とうという気持ちのある人のことです。

 棟梁は四人必要だと言われます。だからおみちを信仰している者には、多くの人に、にをいがけをして、おぢばに連れて来てもらいたいのです。

 おぢばに連れて来ると言っても、無理に連れてくるのではないのです。日頃声掛けをしていると、だんだんとおぢばに心が向いてくるようになるのです。

 この陽気ぐらし世界の建設は、世界中の人間が陽気ぐらし出来るようになるまでですから、いつまで続くともわからない、言わば限(きり)なし普請です。だから無理に急ぐことはいらないのです。

 広い世界の中で、おみちの信仰の伝わっていない所へ行くには、荒木棟梁を連れていけと言われます。山深い中で木を切り倒す勇猛果敢な棟梁が必要です。

 また、材木が来たなら、木を加工する小細工棟梁が必要です。そして加工した木材を組み立てる建前棟梁が必要です。

 でも、一番大事なのは、みんなを勇ませる明るくさせる、陽気棟梁ではないかと思います。そして、四人の棟梁が揃ったなら、普請はどんどんと進んでいくでしょう。

 これは、おぢばだけのことではなく、各教会でも言えることではないでしょうか。教会にも、荒木棟梁のような人、小細工棟梁のような人、建前棟梁のような人がいると思います。そして陽気棟梁も。

 

 

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