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陽気ぐらしの手引き14

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の十二下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 

 天理教教典に、

「我は元の神・実の神である。この屋敷にいんねんあり。このたび、世界一れつをたすけるために天降つた。みきを神のやしろに貰い受けたい。」

とは、親神天理王命が、教祖中山みきの口を通して仰せになつた最初の言葉である。

 と、あります。天理教の信仰の最終目標は世界の全人類が陽気ぐらしをする「陽気ぐらし世界の実現」にあります。

 陽気ぐらし世界を実現するには、世界中の人間一人一人が陽気ぐらしの心にならなければなりません。陽気ぐらしの心になることは親神様の心に近づくことで、心のふしんをすることだとお教えいただいています。

 心のふしんは形の普請に伴って出来てくるのです。

 形の普請とは、おぢばでの神殿普請やおやさとやかたの普請、また地方における教会の普請です。

 この形の普請の最初が、

 元治元年六月二十五日、飯降伊蔵が、初めて夫婦揃うてお礼詣りに帰った時、おさとが、救けて頂いたお礼に、何かお供さして頂きましよう。と言ったので、伊蔵は、お社の献納を思い付いた。(稿本天理教教祖伝より)

 というように、飯降伊蔵さんの言葉から始まるのです。

 そして、教祖が現身を隠されて後は、本席となった飯降伊蔵さんのおさしづにより、心のふしんは一段と進んでいくのです。

 建物の普請をするには、特におぢばの普請では、多くの用材もさることながら多くの大工が必要です。それと同じように陽気ぐらし世界を実現にも、多くのようぼくと共に多くの大工が必要です。それで、親神様は世界中からようぼくや大工を引き寄せようとされています。その為に、にをいがけをしてくれと仰せられます。

 

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