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ワーキングプア

 ワーキングプアとは正社員並み、あるいは正社員としてフルタイムで働いてもギリギリの生活さえ維持が困難、もしくは生活保護の水準にも満たない収入しか得られない就労者の社会層のことである。(ウィキペディアより)

 石川啄木の詩の中に「はたらけど、はたらけど猶わが生活楽にならざり、ぢっと手を見る」とありますが、今の世はまさに同じ思いの人が多くいるのではないでしょうか。

 特に地方では、仕事が無い、仕事があっても給料が少ないので生活できない。

 夫の給料だけでは暮らしていけないので、共稼ぎをする、すると子供は保育園に預けなければならない、子供には十分な愛情を掛けることが出来ない。これは子供の非行などの問題につながります。

 また、地方には仕事が無いので、都会へ働きに行く、老いた親は取り残されて孤独死などの問題につながります。

 物やお金はトータルで決まっている、次から次と増やすことは出来ない。だから金持ちが富を増やせば、片方でどんどん貧乏になる。貧富の差の拡大がワーキングプアを生んでいると思います。

 教祖は「働くとは、はたはたを楽にさせることである」と仰せられました。

 今こそこの言葉を心に刻み込む必要があるのではないでしょうか。特に会社の経営者、株主と言われている人、政治家、官僚等々。

 働くとは、金を儲けることではない、ましてや嘘を付いたり人を騙したりして、楽してお金を儲けることは働くことではない。人のために社会のために努力して、その代価として給与を貰うのです。みんなが真に働けば、ワーキングプアは無くなると思います。

 

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