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陽気ぐらしの手引き13

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の十一下り目の後半では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 おぢばでは、きりなしぶしんと言って切れ目なく建物の普請が行われています。ですから誰でも出来る土持ちを代表とするひのきしんは何時でもあります。ひのきしんをさせてもらおうと思ったら、何時でも出来るのです。

 ひのきしんをさせてもらおうと思う気持ちがあったなら、無理に止めることはできないのです。その心があるなら誰でもひのきしんは出来るのです。

 昔と違って建物の普請には人間の土持ちは必要ありません。今は大型の機械で穴をほったり土を埋めたりします。

 でも、おぢばでは建物の工事が始まる節目には、大勢の土持ちひのきしんの人々が境内を埋め尽くします。この土持ちひのきしんは、盛土の場所を移動するだけで、建物の普請には殆ど役に立っていませんが、おぢばで少しでも普請の役に立ちたいという心を、土持ちひのきしんという形で残しているのです。

 この今は形骸化された土持ちですが、ひのきしんの心を象徴するものだと思います。

 ひのきしんは親神様に生かされている喜びを形に表したものであり、親神様に少しでも喜んでもらいたいという心の表れです。それが物種となり肥えとなるのです。ひのきしんをすることにより真実の芽が生え大きな実を結ぶのです。親神様はこの想いを多くの人は分かってくれないのが残念だと仰せられます。

 でも、だんだんと真実の種を蒔く人が増えて、この教えが世界中に広まったならば、種さえ蒔けば、肥やしをしなくても十分に実が成り収穫が出来るようになるとも仰せられます。そんな世界になったら、どんなに楽しいことか有難い事か分かりません。
 

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