グーグル検索
Google
WWW を検索
「あぶらかわ」を検索
メニュー

 尻(しり)とは、下後方、肛門周囲の部位のこと。臀部(でんぶ)。位置としては骨盤の後方にあたり、大腿部を支える筋肉などが集中するため、筋肉質に盛り上がる。ヒトの場合、直立姿勢の関係から、背面が平らになっているため、この部分だけが後方に突き出し、なお目立つ部分となっている。(ウィキペディアより)

 お尻は座る時に体重を支えるための筋肉が発達しています。だからお尻は立つ時はあまり役に立たないが、座る時は重要な部分です。

 また、お尻には排泄物を出す肛門があります。人間は食物を食べてエネルギーを得て、不要なものを排泄します。でも、便秘などで排泄が十分に出来ないと、食事の方も出来なくなる場合もありますし、腸に癌が出来やすくなるそうです。

 尻の付く言葉にはあまり良い意味のものが無く、尻が重い、尻が軽い、尻が長い、尻に敷く、尻に火が付く、尻の穴が小さい、などがあります。お尻が大きいと悪い意味では、ゆったりのんびり動作がのろいなどのイメージがありますが、良い意味では安定している、落ち着いている、物事に動じないなどがあります。
 

プリンタ用画面
友達に伝える
今月の言葉
ゆめちゃんのどうして日記
ナオじいちゃんの本日も晴天なり
カメ吉先生の修養科物語
心の処方箋
新着リンク