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陽気ぐらしの手引き11

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の十下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 人間の心は目に見えません。また心はころころ変わると云うように、今思ったことと明日思うことが違うことは多々あります。自分の心は意外と分からないものです。ましてや他人の心はなかなかに分からないものです。

 でも、分からないこの心が大事なのです。

 天保九年十月二十六日までに医者や薬、祈祷などを通して不思議なたすけを現してきたけれども、そのたすけの主である親神様が表に現れたのはその時が初めです。

 人間の心を水に喩えてお教え下さいます。心は本来清水の如く澄んでいるものですが、泥があると水も濁る様に、心もほこりがあれば濁るのです。だから濁り水から泥をこして澄んだ水にするように、心のほこりを払って澄んだ心にしてもらいたいと仰せられます。心のほこりを払うのは、胸と口とでほこりを払うのだとお教えいただいています。

 だから、神様の話を聞いてそれを実践し、欲を始めとしたほこりまみれの泥水のような心を澄みきらせてくれ、そうすれば極楽の生活をする事が出来るのです。

 今まで泥水のようなほこりだらけの心でも、おみちの教えを実践して心を澄ますことが出来たなら、それは話の種になるでしょう。

 親が子供に厳しい意見をするのも、子供が可愛いから、子供をたすけたいからです。

 病気や人間関係などで難儀不自由をするのも、原因は自分の心からだと教えられます。だから、病気や人間関係が悪くなったのは、相手や世間のせいだと恨むのではなく、自分自身を恨まなければならないのです。

 特に病気は辛いものです。でも、この病気の元、原因を知っているものは今までいなかったのです。親神様が表に現れて、教祖を通してこの教えを説かれたことにより、初めて我々人間は病の元は心からと分かったのです。
 

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