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陽気ぐらしの手引き9

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の八下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 建物を建てる時には用材が必要です。特に木造建築には土台となる石と骨組みとなる木材が必要です。親神様が目指す陽気暮らし世界の建設にも、用材としての石や木となる用木(ようぼく)が必要で、親神様はその用木を引き寄せようと探しておられるのです。

 世界中の人間を助ける不思議な普請をするのだけれども、誰かに頼むというのではない、皆が自然と寄ってきたなら普請は出来てくるのです。これは教会の普請も同じです。信者さんの心が普請をすることに喜び勇んできたなら、普請は出来るのです。

 教会と云う形の普請は心の普請です。普請の用材、用木となるには、欲の心を忘れて人を助ける心を定めなさい、と仰せられます。

 普請は顔を見合わせて人間思案をしても出来るものではない。内々で考えて出来るものではないのです。

 また無性やたらに急いでも駄目なのです、ただ皆の心が澄み切ったならば、早く普請に掛かれと仰せられます。

 まだ信仰していない人、親神様の教えがまだ分かっていない人の中でも、用木となる人を親神様は見定めておられるのです。どんな人を用木として引き寄せるかは親神様しか分かりません。ただ、用木となる人は皆心が澄んでいるのです。
 

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