グーグル検索
Google
WWW を検索
「あぶらかわ」を検索
メニュー

陽気ぐらしの手引き8

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の七下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 一言でも神様のお話をさせてもらうのは、神様への感謝のひのきしんであり、においがけです。においがけとは、会社でいえば広告宣伝のようなものです。

 この一言はなしのにおいがけを、真実込めて行ったなら誰も止める者はないでしょう。 田圃にイネ籾を蒔けばお米が収穫できます。畑地に野菜の種を蒔けば野菜が収穫できます。

 同じように、天の田地(でんぢ)では善い種を蒔けば善い実がなり、悪い種を蒔けば悪い実がなるのです。

 天の田地は神様の御守護という田地です。種は心であり言葉であり行いです。

 真実誠とは、口と心と行いが一致して神様の思召しに適うことであり、これこそ善い種です。善い種を蒔けば神様の御守護となって返ってきます。

 田畑に良い田、畑に良い畑があるように、この田地にも良い田地があります。それは蒔いたら必ず生えてくる田地です。この良い田地は誰もが欲しいと思うでしょう。

 良い田地があっても、それを欲しいと思うかどうかは、銘々の心次第です。

 良い田地があればいくら値段が高くても欲しいと思うでしょう。その良い田地はおぢば(天理教本部のあるところ)にあります。おぢばで善い種を蒔けば必ず善い実がなります。また悪い種を蒔けば必ず悪い実がなります。

 世の中では一生懸命頑張っているのに、なかなか善いことが無いと言います。でも、おぢばではそんなことはないのです。だから、しっかり善い種を蒔かなければなりません。

 おぢばに帰って真実を伏せこんだら、それが善い種となって蒔かれ、肥料をしなくても肥料をしたのと同じように、一粒万倍となって返ってくるのです。

 

プリンタ用画面
友達に伝える
今月の言葉
ゆめちゃんのどうして日記
ナオじいちゃんの本日も晴天なり
カメ吉先生の修養科物語
心の処方箋
新着リンク