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ねじれ現象

  ねじれ現象とは、複数の事物と事物との間の関係が、本来あるべき又は想定される状態ではなく、矛盾や相反を含む状態に陥ったことを指す言葉。一般的には、政治的に相反する結果が生じたときに、ねじれ現象の用語が多く使用される。(ウィキペディアより)

 参議院選挙で民主党が負け、与党が過半数を取れなくなったので、衆議院と参議院とがねじれ現象となった。いわゆる政治のねじれ現象です。

 これで法律は通らなくなり、政局運営が困難となり、国民にとってはマイナスだ、という意見もあります。

 でも、そうでしょうか。むしろねじれ現象は良いのかも知れません。

 今の政治は二大政党制を標榜し、政権交代によってより民意を反映した政治を行うとしていますが、極端に傾く危険もあります。

 また、政権交代によって、与党になった政治家は前言をくつがえし、意見をコロコロ変える場面が多々見られます。それは、打ち出した政策を本当に実行したいのかどうか、疑問に思うところでもあります。

 ねじれ現象によって、本当に実行したい政策か、それとも単なる票集めの為の政策なのかが分かります。

 本当に実行したい政策ならば、それが国民にとって良い政策ならば、たとえねじれ現象であっても、野党の政治家を説得し、政策を実現出来るように努力をするでしょう。それが出来てこそ本物の政治家と言えるのではないでしょうか。

 ご神言に、「良いのが良いのやないで、悪いのが悪いのやないで」とあります。困った状況こそ、良い成果を得られる機会ではないでしょうか。

 

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