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日焼け

 久しぶりに、こどもおぢばがえりの団体に参加させてもらいました。以前は係員として団体に関わっていたのが、今年は初めて一参加者として参加させてもらいました。

 こどもおぢばがえりに限らず、真夏の天理は久しぶりで、うだる様な暑さは格別でした。日程の初日は以前のような暑さを感じなかったのですが、二日目以降はいつもの夏でした。

 青森でも暑い時は気温が三十度以上になることが有り、汗かきの私にとっては大変なのですが、天理から帰ってきて天理の夏のすごさを実感しました。それは、手足の日焼けでした。日焼けと言うより軽い火傷と言った方が良いくらいで、小さな水ぶくれが出来て痛くはないのですがかゆいのです。

 たった四、五日で、それも一日中外にいたわけではなく、トータルすると二日ぐらいではないかと思いますが、それだけの時間日に焼けただけで軽い火傷のようになるのは、日差しが相当強いことと、その日差しに私の手足の皮膚が耐え切れなかっのだろうと思います。

 私は以前天理に五年ほど居ましたが、その時には経験したことがありませんでした。これは身体の慣れなのだろうと思います。暑い所に住んでいれば暑さやその環境に身体が適応し、寒い所に住んでいれば寒さやその環境に適応するのでしょう。

 今回は、普段あまり外に出ずにお日様にも当たらず、涼しい所に居た人間が、暑い日差しの中に出るとこうなるという良い見本になったのです。出来るだけ外に出てお日様に当たりなさいと云われたような気がします。

 このことは心にも当てはまるのではないでしょうか。相手に気を使わず楽な人間関係の中に居れば、それに慣れて、厳しい人間関係の中に入ると精神が耐え切れず、上手くコミュニケーションが取れず孤立したり、逃げ出したりする事があると思います。家庭で甘やかされた人間が会社勤めをする場合がそうです。ですから、子供の時から少しずつ家庭の外に出ていろんな人と会ったり話をしたりすることが大事だと思います。

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