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陽気ぐらしの手引き7

 みかぐら歌は陽気ぐらしをするための手引書です。

 みかぐら歌の六下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 人間は誰でも疑いの心を持つものです。それは、自分中心的な心からくると思います。我が身可愛いから、自分にとって都合の悪いことは無いか、相手の言う事は本当に信じられるのだろうか、と疑念を持つのです。それは神様に対して同じなのです。

 不思議なたすけをするには、相手の心を見定めなければなりません。神様の思いを見定めなければなりません。それには、疑いの心ではなく、素直な澄んだ心であることが必要です。

 心が澄んだならば、自分の事も他人の事も、鏡に映る如く分かるのです。心が澄んでいなければ、鏡は曇って本当の姿は分かりません。だから、おつとめをすることにより、早く神様に心のほこりを払ってもらわなければならないのです。

 日々おつとめをするようになってきますと、おつとめがよろずたすけの元であることが分かってきます。

 おぢばで毎月勤められる「かぐらづとめ」や「てをどり」により、またその理を戴いて勤められる各教会でのおつとめにより、珍しいたすけが次々と現れてきます。

 何でもかんでも神様にお願いをしても、神様が受け取って願いを聞いてくれるのは、其々に違います。神様は心通りのご守護を下さるのです。

 長年おみちの信仰をしていても、どんな立場の人であっても、教祖の教えと違った事をすれば、神様のご守護は戴けないのです。

 多少心得違いはあっても、おみちの信仰をしなければなりません。心得違いが分かったならやり直せば良いのです。

 信仰をして教えが分かって実践してきたなら、神様の不思議な救けと言う効能を見せていただくでしょう。

 心のほこりを払い澄んだ心になったなら、扇の伺いのように、不思議と身上事情の元が分かり、おたすけをする事ができます。

 おたすけは心だすけですから、心を入れ替えてもらわなければならないのです。そのためには、何故身上になるのか事情になるのかを、諭し悟ってもらわなければなりません。

 そこで、おたすけをする自分がその原因を不思議と心に浮かばせてもらう事が出来るのです。
 

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