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 腰(こし)とは、大まかな意味では脊柱の下部から骨盤までを指す。体幹の屈曲・伸展・回旋等に非常に重要な役割を持つ。(ウィキペディアより)

 腰は上体と足のつなぎ目で、この腰のおかげで体を曲げたりひねったりする事が出来ます。人間が立ったり坐ったり出来るのは、この腰と足が曲るからで、腰が曲らない人は坐る事が出来ないのです。

 以前全身リュウマチの病気の人と会いましたが、痛くて足や腰を曲げる事が出来ないので、少し移動するのも大変な苦労をされると聞きました。

 また腰は背骨を支える台の働きもあります。人間が二足歩行出来るのも、腰が体重の半分以上の重力をかけられても頑張っているからです。

 女性の腰は特に、子供を宿し育てるためにはとても大事な部分で、胎児を外界から守る働きもあります。男性がお尻の大きな女性を好むのも、自分の子供を丈夫に育ててほしいと言う無意識の願望によるのではないでしょうか。

 腰の付く言葉は多数あり、良い意味では、腰が据わる・腰が軽い・腰が強い・腰が低いなどです。悪い意味では、腰が抜ける・腰が重い・腰が弱い・腰が高いなどです。

 じっくりこつこつとやる時は、腰を据えてやらなければなりません。また、些細な事でも腰が軽く行動に移す事は、人に信頼される基になるでしょう。 

 

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