グーグル検索
Google
WWW を検索
「あぶらかわ」を検索
メニュー

陽気ぐらしの手引き6

 みかぐら歌は陽気ぐらしするための手引書です。

 みかぐら歌の五下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 広い世界中には助けを求めている人は沢山居るでしょう。だから神様の手足となって世界救けを行う「ようぼく」の働き場所はいくらでもあるのです。

 おぢばで、どんな人でも願えば頂く事が出来るのが「をびや許し」と「疱瘡の守り」です。をびや許しは教えられた通り守っていれば安産さすことで、疱瘡の守りは子供十五歳までのお守りで、疱瘡にならないように守ってくださる、というものです。

 親神様は水に例えて、水が物の汚れを洗うように、神様が人間の心の汚れ(ほこり)を洗ってくれると仰っています。おつとめで、「あしきをはらうて」の時に自分の胸を払うようにする動作は、神様に心の汚れを払ってください、と身振りで表しているのです。

 欲のない人は居ませんが、神様の話を聞いて、全てのものが神様からの借り物であることが分かれば、欲を持つことはないでしょう。

 いつまで信心しても、常に陽気なこころでいることが大事です。

 むごい心を忘れて、優しい心になりなさい。むごい心とは相手を押さえつける心です。また、優しい心とは丸い心、誰にでも平等で、包み込むような心です。

 救け一条の心であれば、難儀をさせると言う事はないのです。

 神様のお働きは、おぢばの周辺だけでなく、日本国中、いや世界中までも行き渡っているのです。

 甘露台を据えてある場所は、人間が創られた場所で元のぢばです。このぢばでめずらしい救けが次々と現れているのです。

 信心するならば仲間を集って講を結んでください。同じ教えを信じる仲間がいると、お互いに切磋琢磨して信仰も一段と進むのです。

 

プリンタ用画面
友達に伝える
今月の言葉
ゆめちゃんのどうして日記
ナオじいちゃんの本日も晴天なり
カメ吉先生の修養科物語
心の処方箋
新着リンク