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陽気ぐらしの手引き5

 みかぐら歌は陽気暮らしするための手引書です。

 みかぐら歌の四下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 おたすけやひのきしんをしていて、世間の人はどんな事を言うかもしれない。誹謗中傷されるかもしれない。でも、神様はご覧になっているのだから、必ず周りの人は分かってくれるのだから、心配する事はない。

 夫婦でも親子でも、二人がお互いの事を分かっていれば、どんな事でも出来てくるのです。

 そばの者は見ていなさい、神様のお働きがどんな形で現れてくるのか。

 夜昼かまわず鳴り物を入れておつとめをすると、周りの者は喧しく思うだろうが、それで不思議なたすけが現れてくるのです。

 たすけにも色々ありますが、一番良いのが心だすけです。心だすけは陽気になることです。だから早く陽気な心になってくれと仰せられます。

 身近な人を早くたすけたいのですが、逆に身近な人ほど分かってくれないものです。

 何でもお互いにたすけ合うことが大事であると、深く思案するようにと仰せられています。

 病がすっきりよくなったならば、心は陽気に勇んでくるのです。健康な時はこの事を忘れがちですが、忘れてはなりません。

 おぢばは親元であり、たましいのふるさとです、そしてこの世の極楽です。誰しもそれが分かれば、慕わしくなり早く参りたいと思うのです。

 おぢばに参り神様のお話を聞いたなら、心が澄み切り素直に見聞き出来るようになるのです。とても有り難い事です。

 

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