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陽気ぐらしの手引き4

 みかぐら歌は陽気暮らしするための手引書です。

 みかぐら歌の三下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 日本の国の大和の国山辺郡庄屋敷(現在の奈良県天理市三島町)のかぐらづとめをする場所「ぢば」は、つまり天理教本部の神殿の建っているところは、人間が初めて誕生した場所であります。

 不思議なたすけをする、陽気ぐらし建設を祈願する、かぐらつとめをする場所である神殿の普請をするのに、誰に頼むと言うのではない。皆が心を寄り合って神殿を普請させていただこうという思いから出来たものです。より多くの人の真実が集まって出来たならば、不思議なたすけも相次いで現れるのです。

 これは本部の神殿だけではなく、国々所々の教会でも同じことです。

 神殿の普請の最初は、飯降伊蔵さんが妻の病気をたすけて頂いたお礼に、お社を作ってお供えしようとおやさまに伺ったところ、社は要らないおつとめをする場所を作ってくださいと言われたことに始まるのです。

 信仰をして年限が経つうちに、山あり谷ありの中を通り、止めようかと思ったこともたびたびある。でもその中を神様を頼りに付いてきたら、これからが本当のたすけが現れるのであります。

 おみちの信仰をしていると、世間一般の常識と反対の事もあります。それで笑われたりそしられたりする事もあります。でも、だからこそ神様のお働きを頂いて不思議な珍しいたすけが現れてくるのです。

 また、無理な願いはしてくれるな、一筋心になってくれと神様は仰います。無理な願いとは、神様の理の働きが無い願いという事で、種を蒔かずに実を成らせようというようなものです。神様はそのような願いはしてくれるなと云うのです。一筋心とはあれこれ迷う事のない、神の話を信じて、神にもたれる事です。

 体が壮健な時は誰でもそれは当たり前の事だと考えますが、一度病気になれば、健康なのは神様のお陰だと気付きます。病気で病んだ日の事を考えれば、健康な時にこそ神様に御礼をしひのきしんをさせてもらおうと思います。

 最初は病気を助けていただいたり、親から言われて信仰をしてきましたが、人間を創られた元の神様であるとは知らなかった。いろいろお話を聞いたり珍しいおたすけを目の当たりにして、やっと真実の親神様であることが分かりました。

 この度、天保九年十月二十六日、教祖に天理王命様がお入り込みになり、をびや許しを始めとし珍しいたすけをお見せ頂きましたので、人間を始め世界をご守護下さっている真実の神である事が分かりました。

 

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