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陽気ぐらしの手引き3

  みかぐら歌は陽気暮らしするための手引書です。

 みかぐら歌の二下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 正月早々から陽気におつとめのてをどりをすれば、とても面白い事です。

 「ふしん」には形のふしん、心のふしん、世界ふしんがあります。形のふしんはおぢばでのやかたの普請、教会の普請などです。心のふしんは心の成人ということです。世界ふしんは陽気ぐらし世界の実現という意味です。これらふしんは別々ではなく、やかたの普請や教会の普請を通して心のふしんをする。世界中の人が心のふしんをしたなら、自ずと陽気ぐらし世界が実現されます。

 この不思議なふしんに掛かれば、何と賑やかなことだろう。

 親神様のご守護が身に付いてくる。親神様のご守護のすばらしさを真に分かるようになってくる、現在の自分の結構さが分かってくるのです。

 私たちが陽気な心で勇んで世界の助けふしんにあたれば、世の中は自然と良くなっていくのです。

 どんな人でもこのお道に付いて来るならば、信仰するようになってくれるならば、子供が親に逆らったり、人を裏切ったり、喧嘩や戦争をすることのない世の中に変わって行くだろう。

 難儀不自由をしている人を助け上げれば、病の根を切ってあげようと神様は仰っています。

 病の根とは、ほこりの心やほこりの心遣いの積み重ね、つまり因縁です。今生の因縁は自分の過去を振り返ってみれば、心遣いの誤りを反省する事は出来ます、でも前生の因縁は分かりません。この前生の因縁も切って下さるのです。

 真実誠の心を定めてそれを続けるならば、家庭が治まる、社会が治まる、国が治まる、世界が治まるのです。

 真実誠の心とは、人を助ける心で、心と口と行いが一致する事です。口で良い事を言っても行いが伴わなければなりません。良い行いをしても心が伴わなければなりません。

 心定めは、治めてから定まるのではない、定めてから治まるのです。

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