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陽気ぐらしの手引き2

  みかぐら歌は陽気暮らしするための手引書です。

 みかぐら歌の一下り目では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 年の初めからこゑ(肥え)のさづけを戴けるのはめずらしく有難い事である。

 このこゑのさづけは、糠三合、灰三合、土三合を整えお供えすると、肥一駄と同じ働きがあったとの事です。これは農家の仕事をほっておいてもおたすけに歩かせていただいている人に、畑に肥をしなくても同じように収穫があるようにして下さるという親心の表れであると思います。

 こゑのさづけの肥えが効くのではないのです。人を助けたいという誠真実の心が効くのです。

 教祖ご在世当時は、このこゑのさづけの他に、息のさづけ、水のさづけ、など十一種類のさづけがあったそうです。でも現在は「あしきはらいのさづけ」をおさづけとして戴くことが出来ます。

 おさづけをにっこりと戴けば、何と頼もしい事であるか。

 おさづけは、病気で苦しんでいる人に助かってもらいたいという真実の心で取り次げば、あざやかなご守護を戴く事ができます。これは自分の力ではなく、親神様が働いて下さるからで、親が力を貸して下さるのです。何とも頼もしい事ではないですか。

 三才心を定めれば、作物は豊作、神の働きが溢れ出て結構な世の中となる。そしてそれがいつまでも続くのです。

 三才心とは、三才の子供の心のように無垢な心です。人間は心を自由に使えるので、ついついほこりの心を遣いがちです。この「ほこり」の心とは、自分中心的な心遣い、我さえ良ければ良いという考え方、等々による心遣いです。そして分かりやすく、「をしい」「ほしい」「かわい」「よく」「こうまん」その他に「にくい」「うらみ」「はらだち」と八つの心遣いとして、この心遣いをしないように、又してしまったら早く心の掃除をして払うように、と教えられています。

 親神様のお働きがあれば、稲や麦、粟などいろいろな穀物、いろいろな作物を植えても、みな収穫できるのです。日本国中、いや世界中が豊年満作となるのです。

 親神様の元まで、親神様の思召しに添うところまで付いて来い。付いて来たなら毎年変わらずに同じ収穫量の豊作のご守護をしてやろうと仰せられています。

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