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陽気ぐらしの手引き1

  みかぐら歌は陽気暮らしするための手引書です。

 みかぐら歌の第二節では次のような意味のことをお教えいただいています。(但しあくまでもこれは筆者の悟りです)

 親神様は人間創造の中で、まず夫婦の雛形を定められたのです。

 人間は何も無いところから手品のようにポッと出来たのではなく、親神様の苦心の上から造られたのです。

 元始まりのお話によりますと、父親は水の御守護を受け、骨突っ張りの働きを持ち、種となるのです。

 そして母親は火の御守護を受け、皮つなぎの働きを持ち、苗代となるのです。

 また、このお歌では天空をかたどって父親を、大地をかたどって母親を造られたとお教え頂いています。人間の夫婦でも同じことです。

 天は限りなく広いものです。だから男は天のように広い心で居なければなりません。

 水は方円の器に従うと申します。また水は上から下へと流れます。男は相手に合わせ低い心で居なければなりません。

 骨が突っ張っているから人間は立っていられるのです。だから男は突っ張る気持ちも大切です。

 大地は全てのものをはぐくみ育てます。あらゆる物を受け入れそして肥やしとなり栄養とします。だから女は何でも受け入れそれを栄養に換えて周りに与える心で居なければなりません。

 火は下から上に燃え上がります。上にあっては下のものは暖まりません。下にあるからこそ役に立つのです。女は下から暖めるような優しい心で居なければなりません。

 皮膚は身体を包んでつながっています。切れ目はありません。だから女は切らずにつなぐ心が大切です。

 火は下水は上、だから下から水を温めるとお湯が出来るのです。火は水を掛けると消えます。水を掛けても消えない火は周りを燃やしてしまいます。

 骨は固いものです。皮膚は柔らかです。よく「固とう柔らこう(かとうやわらこう)」と云いますが、骨は固く身体の中にあります。皮膚は柔らかく身体の表面にあります。だから自分には固く、相手には優しく柔らかく接することが大事です。

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