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 腹(はら)は、人間や動物の体における胴の下半部のことである。腹部(ふくぶ)とも言い、話し言葉ではおなかともいう。(ウィキペディアより)

 胸の付く言葉は感情的な心の事を表す事が多いのですが、腹の付く言葉は、腹を据えるとか腹を割って話すとか、腹黒いとか、心の内面を表す言葉が多いようです。

 腹の部分の器官は胃や腸です。いわゆる消化器官です。

 消化は食べ物から栄養素を抽出して体内に取り込むことです。見た目が良い料理が体にとって良いとは限りません。また甘いものが好きだからとそればかり摂っては体にとっては良くありません。

 これと同じで、物事も見た目で判断するのではなく、本質を見極めるようにしなければならないと思います。また、「好きが敵(かたき)やで」と仰せられます通り、好きな物だけに好きな事だけに偏ってはならないのです。

 胃腸の働きは、親神様の十全の守護では「飲食い出入り」の守護のお働きであります。この守護は、胃腸だけでなく、口から始まり食道、胃、腸、肛門へとつながっており、同じ働きです。そして、出入りと云うように、出す事が先です。出すから入るのです。金銭も物も同じで、出すから入るのです。この順番を間違えるといけません。

 

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