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 胸(むね)とは、人体において首と腹部に挟まれており、脊椎より前方の部分である。内臓部分を意味する場合と、身体の外形、特に乳房を意味する場合がある。(ウィキペディアより)

 理性的に考える場合は、頭で考えるというイメージがあり、感情的に考える場合は胸で考えるというイメージがあります。それはおそらく、感情が働くと動悸がしたり胸が苦しくなるからだと思います。その原因は胸にある臓器の心臓や肺の機能によるのです。

 肺は外から新鮮な酸素を取り込み、心臓が血液を使って体の隅々に酸素を送るのです。酸素がないと体の細胞は死んでしまいます。その大事な酸素を送るために胸にある臓器は働いているのです。

 人間が活動するためにはエネルギーとなる栄養が必要です。でもそれだけではダメなのです。栄養にプラス酸素が必要なのです。

 これは人間の活動にも言えることです。仕事をするには頭が良いだけではダメで、知恵がなければなりません。知恵は相手のことを思う感情から生まれます。また、人間関係でも同じで、良いか悪いかだけの基準で考えるのではなく、何故そうなったのかを深く考えることが、人間関係を良い方向にもって行きます。

 でも、感情は強すぎると悪い影響を与えます。それを天理教では「ほこり」という言葉で戒めています。強すぎる感情であるほこりを掃除するように、教えられています。

 陽気ぐらしは、親の思いを思案することからうまれます。思案するとは胸で十分考えると言うことです。親の思いが分かったら、今の自分が結構だと思えるのです。

 

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