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企業

 最近企業(会社)の不祥事が相次いでいますが、特に世界的に優良企業だと言われていた「トヨタ」の車のトラブルには、正直驚きました。多少は米国企業の嫉みも入っているとは言え、火の無いところに煙は立たないという例えの如く、慢心とモラルの低下があったのではないかと思います。

 言わんや食品業界の偽装事件は、一部の人間が会社を私物化し、自分の欲望のためにした結果だと思います。

 以前、会社は誰のものかという議論が行われました。会社は社長のものなのか、社員のものなのか、はたまた株主のものなのか。

 でもここで忘れてはならないのが、お客さんです。その会社から物を買ったり、サービスを受けたり、視聴したり、利用したりする人達です。間接的に関係があるものを含めると、我々全ての市民、国民です。

 会社が、社長が、社員が、株主が、お客さんのことを考えてなければ、不祥事を起こしたり、売り上げの低下をまねいたり、ひいては倒産という事態になってしまいます。

 天理教の教祖は、「働くとは、はたはた(傍々)を楽さすことや」と仰っています。また、「商売のコツは高う買うて安う売ることや」とも仰せられています。

 商売には相手があります。相手を喜ばせれば商売も繁盛します。会社も同じで、顧客や取引先を喜ばせれば、収益も上がっていきます。

 

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