グーグル検索
Google
WWW を検索
「あぶらかわ」を検索
メニュー

 頭あるいは頭部は、動物の体の前方の口器、感覚器官、中枢神経系が集中して特別に分化した部位である、(ウィキペディアより)と云うように身体の上部の器官の集合体を表しますが、ここでは顔と首を除いた部分で脳を包んだものを頭とします。

 昔から頭の付くことわざは多く、「気持ち」や「心」、「先」と同じ意味に使います。

 頭の中にある脳は神経細胞の集合体です。大脳、小脳、脳幹の三つに分かれており、大脳は左半球の左脳と右半球の右脳に分かれています。

 左脳は、右半身の感覚や運動だけでなく、計算処理、言語や論理的な思考も司っています。

 一方、右脳は、左半身の感覚・運動のほか、音楽感覚、空間認識、直感・創造性やイメージ思考を行っています。

 脳は身体の神経系や運動機能系の中枢で、いわゆるコンピュータで司令官や指揮官のようなものです。

 脳の細胞は再生することはないと言われていますが、細胞と細胞をつなぐシナプスは脳を使うと増えていくそうです。

 脳の老化を防ぐには運動と脳を使うことだそうです。散歩などの軽い運動は血液の循環を良くし脳に酸素やブドウ糖を供給します。また、絵や文章をかいたり本を読んだりして脳を使うと、シナプスが増えて脳を活性化します。
 

プリンタ用画面
友達に伝える
今月の言葉
ゆめちゃんのどうして日記
ナオじいちゃんの本日も晴天なり
カメ吉先生の修養科物語
心の処方箋
新着リンク