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年功序列と能力主義

 年功序列とは、日本の官公庁、企業などにおいて勤続年数、年齢などに応じて役職や賃金を上昇させる人事制度・慣習のことを指す。労働者を定年まで雇用し続ける終身雇用、企業別労働組合と並んで日本型雇用の典型的なシステムである。(ウィキペディアより)

 能力主義とは、個々人の能力の査定結果を人物評価の基準とし、待遇として反映させること。特に企業の人事考課に利用され、この評価を地位の上下や賃金額に反映させる。(ウィキペディアより)

 年功序列と能力主義には一長一短があってどちらが良いとは言えないと思います。

 日本ではいろんな社会で年功序列が当たり前だったと思います。少し能力主義に傾いてきたのは、経済の競争に勝つために、企業が取り入れてきたからでしょう。

 ただ年功序列は若い人の能力を伸ばすことを阻害したり、やる気を失わせてしまうことが多く見られます。実際私も自分の意見を言えなくて歯がゆい思いをしたことがあります。

 能力主義には賛成ですが、能力の基準を慎重に決めないといけないと思います。また能力の評価をする人の人間性も大事です。誰にでも分かりやすく平等な能力の評価をすることは非常に難しいと思います。

 また、年功序列では長く勤めていればどんな仕事をしたかにかかわらず、長いというそれだけで評価されるのですが、それはおかしいと思います。でも長年、国や自治体や会社の為に尽くしたことは、大いに評価されるべきです。

 親神様は七分三分と教えられています。人間の努力三分に神様の働き七分で十分のことが出来ると云うのです。だから、私は年功序列七分に能力主義三分が良いのではないかと思います。
 

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