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 顔には重要な感覚器である眼、鼻、耳などが集まっており、周囲の状況を素早く収集できる。また顔の筋肉(浅頭筋)を動作して表情を作り出す。表情は感情と密接に関連しており、意図的に表情を作ることもできるが、完全にコントロールすることは難しい。表情は言葉用いない非言語コミュニケーションの代表である。(ウィキペディアより)

 赤ちゃんが親を識別するのに声と共に顔を見て判断するようです。もちろん赤ちゃんだけでなく、我々大人もそうですし、機械で個人を判別するにも顔の特徴を使うそうです。

 美人の定義にも(誰が決めたかは定かではないが)顔の形が比重の多くを占めているようです。また時代や国によってどんな顔が美人なのかも違ってきているようです。

 また、顔の表情によって感情を表しますが、個人差があるようです。自分の感情を上手く顔の表情に表せない人もいます。でも、無表情だからと言って感情が無いのではありません。感情の伝え方が下手なだけです。

 一般的には心がストレートに顔の表情に表れるようです。また、訓練で表情を作ることが出来るそうです。演劇の俳優はそのプロだと云えるでしょう。

 犯罪の捜査に似顔絵が使われますが、似顔絵は顔の特徴を捉えて絵にすることです。上手い人の書いた似顔絵は似てますね。顔はパーツに分けられ、そのパーツごとの特徴が分かれば良いようです。

 顔の認識も同じように、パーツ毎の特徴を抽出して、それを組み合わせて前に見た顔かどうかを判断するようです。

 ただ、美人はこの顔のパーツの特徴よりも、全体としてのバランスで判断されるのではないでしょうか。

 表情も同じだと思います。その人の表情によって相手を気持ちよくさせたり、しなかったりします。それは、にこやかな表情は心地よい思いをさせるような、顔のパーツの良いバランスがあり、怒ったり悲しんだりする表情は、顔のパーツのバランスが悪く不快にさせるのではないでしょうか。

 顔の個々のパーツはもって生まれたもので変える事は出来ません(美容整形すれば変えれるようですが)が、顔のパーツのバランスは練習しだいで変える事が出来ます。だから、生まれながらの美人でなくても、笑顔の良い心美人には誰でもなれるのです。
 

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