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陽気ぐらしその4

 陽気ぐらしは神様が教えられています「心通りの守護」を信じて実践することにより実現されます。

 では、心とはいったいどういうものでしょうか?

 心は目に見えません。目に見えないものは捉えどころのないものです。

 私は電気の仕事をしていますが、電気も目に見えません。電気は見えないから間違って触ると感電するかもしれないし、怖いからスイッチやコンセントに触るのはいやだ、と言う人もいます。でも、正しい知識があれば怖い事なんかないのです。電気がきているかどうか調べる機械もあります。

 これと同じで、心も心の事を正しく理解していれば心を上手く遣うことが出来るのです。
と言っても、自分の心は分からないものです。譬え話に「男心と秋の空」というのがありますが、「女心と秋の空」という場合もあるそうです。男でも女でも心は秋の空のように変わりやすいということでしょうか。また、「ころころと変わるからこころ」と言うとも聞きます。

 神様のお言葉にこのようにあります。

 ひとのこゝろといふものハ ちよとにわからんものなるぞ みかぐら歌 10下り目の一ッ

 自分の顔は誰でも分かりませんね。相手の顔は分かるのに。自分の顔を知るには鏡を見れば分かります。また写真を撮ってもらっても分かります。でも鏡で見た顔や写真の顔しか自分の顔は分からないのです。自分の写真を見て、「えっ!こんな顔だった」とびっくりする事もあります。

 これと同じで、自分の心は鏡に写ったもので分かるのです。おぢばは四方正面鏡屋敷だとお教え頂いています。おぢばに帰ると自分と良く似た人と出会うようです。

 また、「世上は鏡」ともお聞かせいただいています。自分の周りに起こる事は自分の心を写したものだということです。特に親子や夫婦は合わせ鏡です、自分の心が相手にすぐ表われます。

 そこで、鏡を見て自分の心を知り、良い処は良いのですが、悪い処は直すのが大事だと思います。鏡を見てお化粧を直すようなものです。

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