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口その1

 口は食べ物を摂取するための器官で、人間の活動の為のエネルギーを補給するためには不可欠です。

 口の中には食べ物を細かく砕く歯があります。そのまま飲み込めば胃に負担が掛かるため、消化しやすいように小さくすることと、食べ物を噛むことにより唾液が多く出ます。唾液は食べ物の消化と外から入った細菌を防御する働きがあります。

 日本咀嚼学会によれば、噛むことの効用として次の事が挙げられるとしています。

◎ガンを予防する−唾液中のペルオキシターゼの働きによる
◎脳の働きを活性化する−よく噛むことで、脳細胞の活動が活発化し脳の血流がよくなり、脳の機能を活性化する
◎ボケを防ぐ
◎肥満、高脂血症、糖尿病を予防し、治療効果を高める−噛むという刺激は、満腹中枢に働き食事を食べる速さや量を調節することがわかっています。食べ始めて30分程度で脳の満腹中枢が作用し食欲を抑えます。ゆっくり時間をかけてよく噛んで食べることは食べ過ぎを防ぐ効果もあります。
◎むし歯、歯周病を予防する

効用はその他にもいろいろあるようです。

 食べ物をよく噛んで食べる事は、百利あって一害なしと言えます。でも、なかなかゆっくり噛んで食事をすることが出来ないものです。かく云う私もそうですが。食事に時間をかける習慣が作れないのです。反省!

 人の話を聞く時も、食事の時の噛むことと同じことが言えます。話を丸飲みしないでよく噛み分けて心に納める事が大事です。

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