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鼻その1

 鼻(はな)は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器である。餌の臭いを嗅ぐ点で、口の補助的役割も勤める。(ウィキペディアより)

 鼻の働きの一つに呼吸をするということがあります。呼吸とは空気中の酸素を体内に取り入れ、二酸化炭素を体外に吐き出すことです。酸素がないと人間の細胞は死んでしまいます。特に脳細胞は再生しないので深刻な事になります。呼吸停止が10分間続くと死亡率が約50%になるそうです。

 鼻は奥で口とつながっています。だから呼吸をするのは鼻だけではなく、口でも呼吸をすることは出来ます。でも、本来呼吸をするための器官ではない口で呼吸をすることは、鼻が詰まって呼吸が出来なくなった時の為の緊急対応です。口で呼吸が出来ることは、気管に食べ物を詰まらせるというリスクも伴っています。

 鼻は呼吸をして空気を取り込む時、フィルタを通してゴミや細菌を除去します。でも口ではそれが出来ないのです。

 鼻は常に外界と体内と出入りが出来る場所です。寝ていても呼吸が出来るように、鼻は常に開かれているからです。

 私達が住んでいる地球には空気が満ち溢れています。空気はタダでいくらでも吸うことが出来るのです。でも、鼻が詰まってしまえば呼吸は出来ません、空気を吸うことは出来ないのです。

 これと同じで、神様のご守護は満ち満ちています、でも心を閉ざしていれば神様のご守護を頂くことが出来ないのです。


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