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ゲリラ豪雨

 最近ゲリラ豪雨が頻発していると言われます。ゲリラ豪雨とは10km四方程度のきわめて狭い範囲に1時間あたり100mmを超えるような猛烈な雨が降る事です。また雨は1時間程度しか続かないという特徴があります。

 ゲリラ豪雨が発生する原因としては、ヒートアイランド(都市部の気温がその周辺の非都市部に比べて異常な高温を示す現象)があげられます。

 都市部にはこのゲリラ豪雨が発生すると共に、都市型水害と云われる洪水が発生します。これは道路が舗装されることにより、雨が地下に浸み込まず下水道に流れます。下水道はある程度の量なら正常に排水しますが、一定量を超えると処理能力が追いつかず、道路にあふれる事になります。

 このゲリラ豪雨や都市型水害、また集中豪雨による土石流など、人間が作ったり開発したことにより、大地や植物が本来持っていた水を溜める能力や温度を下げる能力を奪ってしまったことによると思います。いわば人災であります。

 日本は依然として地方から都市に人が流れています。都市に人が集まると建物を造り道路を造ります。そして都市型の災害がさらに進んでいくと思われます。

 便利になれた私達日本人は、不便な生活に戻るのは難しいかもしれません。便利な都会が不便な地方より良いと思うのは仕方がないのかも知れません。また地方に仕事がないというのも現実です。Uターンという言葉が死語になったのではと思わせるほど、周りの若者たちは田舎に帰って来ません。(休みの帰省ではなく)

 昔と違い今はインターネット等で情報を共有できたりして便利になっています。地方に住む良さも見直されるいると思いますが!

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