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陽気ぐらしその1

 なぜ天理教を信仰しているのですか?

 最近こんな問いを自分自身にしています。

 人間はなぜ生まれたのか?

 人間は自分の意志で生まれてきたのではありません。一般的には両親が結婚して子供が欲しいと思い、そのための行動をして子供が生まれます。でも、結婚しなくても子供は出来ます。子供が欲しいと思わなくても子供が出来る場合もあります。また、子供が欲しいと思っても出来ない場合もあります。

 人間が生まれるということについて、人間の力ではどうにも出来ないこともあるのです。また、自分の思う通りの子供が生まれるとは限りません。容姿が良くて、頭が良くて、素直な子供が生まれたら良いと、誰もが想うと思います。でも、現実は自分の欠点ばかり似ている、なかなか勉強しない、親の言うことは聞かない、と云うのが多いのではないでしょうか。

 人間が生まれるには、神様の大きな働きがあるのです。

 人間は親から生まれます。その親もまた親から生まれます。そしてずーっと先を辿っていくと、最初の人間が誰から生まれたのかという疑問が残ります。そこで天理教では次のように教えています。

 この世の元初りは、どろ海であつた。月日親神は、この混沌たる様を味気なく思召し、人間を造り、その陽気ぐらしをするのを見て、ともに楽しもうと思いつかれた。 (天理教教典第3章元の理 より)

 人間は「陽気ぐらし」をするために生まれたのです。人間が生きている目的は陽気ぐらしをすることなのです。


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