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こうまんのほこりについて

 八つのほこりのうち「こうまん」のほこりの心遣いについて、次のようにお教え頂いています。

 八つのほこりのうち「こうまん」のほこりの心遣いについて、次のようにお教え頂いています。
力もないのに自惚れ、威張り、富や地位をかさに着て人を見下し、踏みつけにする。また、頭の良いのを鼻にかけて人を侮り、人の欠点を探す、あるいは知らないことを知ったふりをするような心。(ようぼくハンドブックより)

 トップに立つ人にあってはならない心の遣い方の一つに、この「こうまん」があると思います。

 「実るほど頭の垂れる稲穂かな」ということわざもあるように、自分に十分能力があれば、その能力を見せびらかしたり殊更に自慢したりすることはないのです。何故なら他人がその能力を認めているからその必要はないのです。空威張りしたり相手を見下したりするのは、自分に能力がないと自覚している表れでもあると思います。

 本物は本物を知る、と言いますが、一つの事に能力を発揮し極めた人は、他人の能力が分かりますから、認める事が出来るのです。でも、自分の能力に自信がなかったり自分の能力を正確に判断できない場合は、相手を威嚇したり自分が上だと殊更に見せつけるのではないでしょうか。

 こうまんのほこりがあれば、親神様十全の守護のうち「引き出し」のご守護を頂くことが出来ないとお教え頂いています。引き出しのご守護とは、勉強が出来るようになったり、会社で出世したり、また出産も引き出しのご守護で安産出来るのです。

 自分より能力の足りない人、低い人がいたら、足りるよう助けるようにしてやってくれ、と神様は仰せられています。何故なら、私達の身体や能力はみな神様からの借り物だから、相手の足りないのや低いと分るのも、神様のご守護を頂いていればこそなのですから。

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