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耳その1

 耳は音を受容して神経を通し脳に信号を伝えます。この能力を聴覚と言います。

 動物の聴覚は生まれてすぐでも働けるようになっています。それは危険な状態を察知したり、コミュニケーションを取るために必要だからです。

 でも、人間の聴覚は生まれてすぐの時は未発達で、発育とともに徐々に発達していきます。だから、乳児は成人と同じ聴覚をもってはいないのです。音を感じることは出来ても、音を理解することは出来ないのです。これは視覚についても同様のことが言えるそうです。

 耳は外耳と中耳と内耳の三か所に分かれています。

 外耳の見える部分を耳たぶと言いますが、その付き方の類型には、頭部から離れて垂れ下がる形となる分離型と、頭部となだらかにつながった輪郭を描く密着型とがあります。分離型で特に分厚く肉付きが良いものは東洋では福運があるとされ、福耳と言います。

 また、熱いものを触った時に無意識のうちに耳たぶをつかむのは、耳たぶが人間の体の中で一番体温が低い所だからと言われています。

 耳たぶの形は、小さい音でも聞こえるように、いわゆる集音の働きがあると思います。また、前からの音が聞こえやすいようになっています。

 ですから、他人の話を聞く時は、小さい声でも聞き分けるようにすること、相手を見て話を聞くことが大事です。

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