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目その1

 目(眼、め)とは、明暗、物質の形状・色などを捉える感覚器官であり、光受容器である。基本的に、光の反射板にあたる構造と、光を感じ、その情報を興奮として視神経に伝える細胞(視覚細胞)から出来ている。ここから受容される刺激による感覚を視覚という。(ウィキペディアより)

 目は顔面に左右一対あり、立体視による遠近感を認識できる。片目だと平面的にしか見る事は出来ないので、物を正確に判断することが出来ないのです。

 目の大部分を占める硝子体(しょうしたい)は99パーセントは水で出来ています。硝子体は目の形を保つ事と光を屈折させる働きがあります。

 目にはレンズの働きをする水晶体があります。この水晶体と硝子体で外からの光を網膜に集め視神経を通して情報を脳に送ります。この水晶体の65パーセントが水です。

 このように目の大部分は水で出来ています。水がきれいだと光を100パーセント通して物事を正しく見る事が出来ますが、水が濁っていると光を遮断することになり物事を正しく見る事は出来なくなります。

 水の濁りは心の濁りで次のようにお教え頂いています。

 人の心を水にたとえ、親神の思召をくみとれないのは、濁水のように心が濁つているからで、心を治めて、我が身思案をなくすれば、心は、清水の如く澄んで、いかなる理もみな映ると教えられた。(教典より)

 また、水は方円の器に従うと言いますように、水は素直です。素直は人も好けば神も好くと仰せられます。

 水は高き所から低き所へ流れます。水の心は素直で低い心なのです。


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