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道路工事

 2月や3月は、いつものことながらあちこちで道路工事をしています。車で出掛けると渋滞に巻き込まれることが多々あります。何でこんなに道路が混んでいるのかと思っていると、先の方で道路工事をしています。青森は昔は雪が多く工事もままならなかったのですが、最近は雪も少なくなり問題なく工事が出来るようです。

 ところで、年度末に道路工事が多いのは、市や県で予算を使い切らなければならないから、という噂があります。真偽の程は確かではないのですが、おそらくそうなのでしょう。

 今の日本は中央集権的な面が多いようです。国で法律を決めて予算を決め、実際行うのは地方の自治体という構図になっているようです。今盛んに問題になっている定額給付金も同じです。お金は国(国民の税金)から出ますが、実際に実施するのは地方自治体です。でも、地方自治体がお金の配り方を自由に決めることが出来るかと言えば、そうではないようです。

 道路工事などの公共事業に使う(公共事業だけではなく色々な事に使われますが)地方交付税も、言わばひも付きで、どういうことに使うかを地方自治体が自由に決めれないので、予算を使い切るという変な事が起こるのではないでしょうか。

 青森でしたら除雪の費用があります。雪の少ない時は除雪の予算をプールしておいて、いざという時に使うということが出来ないようです。一年一年の予算だけでなく、五年十年という長期の計画の下の予算が出来ないのでしょうか。それが出来れば、青森のように雪が多く冬は道路が狭くて大変な時に、もっと道路をせまくする工事を、雪のない時期に行うというふうになると思います。

 おふでさきに

 めへめへにいまさいよくばよき事と

    をもふ心ハみなちがうでな 三号33

と、あります。今が良いから、今が楽しいから、今が上手くいっているから良い、と思うのは違うのです。たとえ今が大変でも、苦労でも、長い目で見たら正しいと思えることを行うのが大事だと思います。

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