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正月

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 正月に門松を立てるところがあります。この門松には本来松と竹と梅を使うそうです。また、松竹梅といってお目出度いものの代名詞にもなっています。

 何故松竹梅がお目出度いのかというのを聞いたことがあります。それは、松というのは常緑といって常に緑が変わらない、紅葉のように黄色や赤にならないのです。それで一度決めたことは変わらない意志の強さを象徴しているのだそうです。

 次に竹はしなやかなもので簡単には折れない、強い風が吹いても曲がって受け流す。また竹を植えた場所では地震に強いそうです。それで、何事にも耐える我慢強さを象徴しているのだそうです。

 最後に梅ですが、梅の実は殺菌効果があるそうで、おにぎりに梅干を入れると長持ちするといいます。また一日一個梅干を食べると病気をしないともいいます。それで、健康で長生きを象徴しているそうです。

 そして、男性は松のように心変わらず、女性は竹のように我慢強く、そうすると梅のような健康な子供が授かると言います。

 正月ですのでお目出度い話をもう一つ。鶴と亀もお目出度いといわれます。鶴は千年生きる、亀は万年生きるといいます。実際はどうかといいますと、鶴の方は分かりませんが、亀は万年とはいきませんが長生きであるのは確かなようです。うちの亀達も飼い始めてから十年ほどになります。

 ところで、鶴は「鶴の一声」と言う様に一声鳴いたらもう鳴かないそうです。そこで男性は何か問題が起こったら、たとえば子供の問題、夫婦の問題、色々あると思いますが、一言ビシッと言ったらもう後は言わないようにする。お母さんの小言は多いけどお父さんは普段は何も言わない。でも、時期が来たら一言いうのが大事なのです。

 亀は頭の高さとお尻の高さが同じです。人間は頭がお尻よりも上にあります。頭がお尻と同じ高さになるにはどうするかといえば、お辞儀をすると同じ高さになります。女性は亀のように頭を下げる気持ちが大事です。そうすると鶴は千年亀は万年ですから、男性よりは長生きします。

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