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時の不思議

 先日、会長を上級教会の会議に送って行った時の事、何時もなら家まで戻って会議が終る頃を見計らって、また迎えに行くというのが常でしたが、その時は上級教会に残って事務室の一角を借りて仕事をしようと思いました。教会通信の原稿を作ろうとパソコンの電源を入れ、画面が出て数秒した時、突然「ブツッ」と音がして止まってしまいました。「しまった!パソコンが壊れた」と思い、一瞬頭がパニックになりました。でも、とにかく落ち着こう、データは確か昨日バックアップしたから大丈夫。ただ、パソコンが無いと仕事にならない、修理に持って行かなければならない。すぐ青森の最近開店した電気店に持って行きました。

 修理代金と日数が気になりながら、電気店に持って行きました。窓口でパソコンの状態を見てもらうと、これはひょっとしたら基盤が壊れているかも、と言われ高額の出費を覚悟しました。そこで思い出したのが、たしかこのパソコンは「長期安心保証」に入っていたはずだということです。そこでメンバーズカードを見せ調べてもらったら、4年保証の最終日が明日平成17年12月9日だというのです。何と不思議な事かと思いました。もしその日12月8日と次の日にパソコンを使っていなければ、保証期間は過ぎて高額の出費を強いられていたのです。

 これも、親孝行のお陰かなと自己満足しています。私の父である会長も70の半ばを過ぎ、遠くに出かける時は私の車を当てにするようになりました。私も父が事故に遭わないかと思うと心配になり、チョッとの時間送り迎えすれば良いのだからと、父の足になることにしました。

 おみちでは、「蒔いたる種はみな生える」とお教え頂いています。チョッと考えると無駄な事、自分の為にならない事と思われる事を、親の為に他人の為にする行為は、神様が見ていてくれるのです。人を喜ばせる行いは、良い種を蒔いたのと同じで、同じ所とは限りませんが必ず生えるものと思います。

 

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