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読書三昧

 父は特に趣味というものは無いようですが、読書が好きです。暇さえあれば本を読んでいます。朝起きれば本を片手に二階の部屋から降りてきます。食事の時も本を離さない。テレビを見ながら本を読んでいます。テレビは見ていないのかと思い電源を切ると叱らまする。さすがに外に出かける時は本を読まないようですが、家に居る時は片時も本を離しません。

 どんな本を読んでいるのかと本棚を覗いてみますと、時代小説がほとんどのようです。父の本に部屋を占領された母は「なんぼ本が好きだべな」と呆れ顔です。これを読書三昧と云うのでしょうか。

 三昧(ざんまい)には辞書によると「その事に熱中するという意を表す」という意味と「心のままにするという意を表す」という意味とがあります。つまり三昧とは「心のままにその事に熱中しそれを楽しむ」ということです。

 私はさしずめパソコン三昧というところでしょうか。あなたはどうですか。

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