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風邪の効用

 数日前風邪を引きました。病院へ行くと一年ぶりですね、と言われ毎年今頃の行事のようになった風邪ですが、一日半寝てしまいました。

 風邪の症状は人それぞれだと思いますが、私の場合は寒気と節々の痛み、それに鼻水と咽喉の痛みです。幸い熱はあまり上がりませんが、風邪は辛く苦しいものです。

 でも、ある人はこう言います。風邪を引いたらジタバタせずに寝ることだ。もちろん病院へ行って注射をしてもらい、薬を飲むのは当たり前だが、必要以上に熱を下げる薬を飲んだり、早く直すことを考えてはいけない。

 何故なのかと聞くと、風邪は身体に疲労が溜まってこれ以上無理すると危ないよ、という危険信号なのだと云います。私たちは知らず知らずのうちに身体を酷使しています。その疲労が溜まって身体の抵抗力が落ち、重い病気に罹ることが多々あるのです。重い病気に罹る前に、風邪が危ないよと教えてくれるのです。

 だから、風邪を引いたら寝て休養をとる良い機会だと考えると、風邪もまたありがたいと思えるのです。普段は昼寝をしても一時間も寝ればもう眠れないけど、風邪を引いたら一日いっぱいでも眠れるのです。でも、高熱やひどい喘息などの症状がある場合は、病院へ行って適切な処置をしてもらうことを忘れずに。

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