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プロとしての意識

 最近、姉歯元一級建築士の建築構造計算書偽造事件や、ホリエモンのライブドア株にまつわる疑惑などが代表するように、技術者や企業人のモラルが問われています。

 モラルは最低限の条件で、日本には昔から職業人としてのプロの信念と言うものがあったように思います。以前本で読んだ話ですが、小学校の校長先生の話で、「子供たちと一緒に遊べなくなればこの仕事(先生)を辞めるという信念で仕事をしています」、という事でした。また、タクシーのドライバーの話ですが、「自分はお客様が車に乗っている事を意識しないような、静かな運転を心がけています」と云っていました。

 私は電気保安関係の仕事をしていますが、何を一番大事にして仕事をしているかといえば、感電をしないように、させないようにする事を最優先にしています。また、予防保全という言葉があります。これは、事故を起こさないようにするにはどうしたらよいかを考えて、いろいろな準備や対策をするということです。

 教祖は「なるほどの人」になりなさいと仰っています。「なるほどの人」とはプロとしての自覚と信念を持ち仕事をする事、そしてそれによって、周りの人からなるほどと云われる様になる事だと思います。なるほどの人を目標に日々前進です。
 

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