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嫁が実は娘

 私の祖母は嫁に来て数年でご主人(私の祖父)を亡くしました。残ったのは幼い二人の娘でした。舅や姑にとっては血の繋がらない嫁です。その当時は大変だったろうと思います。こんな家庭は特別ではなく結構あるように思います。

 姑と嫁の問題は昔から家庭の大問題でした。姑から見れば、息子や孫とは血が繋がっているから嫁だけが他人だと思う。嫁から見れば夫は愛しているし子供は血が繋がっているのに対して姑は他人だと思う。これが問題の始まりです。

 以前こんな話を聞いたことがあります。結婚して夫の両親と一緒に暮らすことを嫁に行くと云います。でもそうじゃない。嫁に行くのじゃなく、娘が帰るんだと。実家の親は一時預かって育てたので、本当の親は嫁ぎ先の親なんだ、結婚して本当の親元に帰るんだ、と云います。

 考えて見れば、実家の親と暮らす時間よりも嫁ぎ先の親と暮らす時間のほうがずっと長いんです。今はそうでない人も多いと思いますが。

 結婚など一緒に暮らすことは縁があっての事です。それは魂の繋がりだと思います。血の繋がりも大事ですが、この魂の繋がりがもっと大事だと思います。ご神言に「いんねんよせて守護する。これで末代しかと治まる。」とあります。

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