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 身体の中にあり主にカルシウムで出来ている硬いものが「骨」です。

 骨には次の機能があります。(ウィキペディアより)

  1. 骨は骨格によって身体のさまざまな器官の重量を支える。
  2. 骨は腱(けん)によって相互に連結しており、支点・力点・作用点を形成することで体を運動させる。
  3. 骨は衝撃に惰弱(だじゃく)な器官を保護する。頭蓋骨(ずがいこつ)は脳、胸郭は胸部の内臓を収納・保護している。
  4. 骨質には無機物、骨髄腔(こつずいくう)には脂肪が貯蔵されている。進化の過程ではまずカルシウム調節器官として発達してきたものと考えられている。主成分はリン酸カルシウムである。そのため、骨形成にはカルシウム、リン、ビタミンDの摂取が不可欠である。

 また、骨の中にある骨髄では血を作っています。

 このように多様な働きのある骨ですが、骨は表には現れません。怪我などで骨が表に出ると大変です。皮膚を破るのでそこから細菌が入ったり、骨が直接侵されることにもなります。お教え頂いている心遣いとして、「硬とう柔らこう」というのがあります。「硬とう」とは自分自身(内)は硬い心で身を律するということです。「柔らこう」とは相手に対しては柔軟に許す心で対するということです。

 お年寄りには骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という病気があります。骨はいつも同じではなく、常に古い骨を壊し新しい骨を作り一定の量を保っているのです。でも、壊す量よりも作る量が少ないと骨がスカスカになり骨折しやすくなるのです。

 人間年を取ったからどうでも良いということは無いのです。若い人は若い人なりに、お年寄りはお年寄りなりに、自分の生きがいや楽しみや目標を持ったほうが良いと思います。

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