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投稿者 : hotkame 投稿日時: 2014-08-03 (760 ヒット)
教会トピック

こどもおぢばがえりを振り返って



 少年会浪岡隊(部内教会も含む)では、今年は6年ぶりでこどもおぢばがえり団体が復活しました。

総勢31名、内少年会員は12名でした。

以前は多い時で約80名の団体であったことを思えば、小規模な団体ですが、5年間団体が出来なかったことを思えば感慨無量です。

このこどもおぢばがえりでは、子供達の笑顔を見れたことが何よりもうれしいことです。

心に残ったことは、最初は親に甘えていた子が三日目には一緒に行った祖母の車椅子を押したことでした。



期間中の写真

 






投稿者 : hotkame 投稿日時: 2013-12-01 (913 ヒット)
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ヨーロッパ滞在記

6 パリ市内見学

 五月十三日、帰りの飛行機のチケットを事前に購入した関係で、1日空いてしまいました。そこで、パリ市内を勉強がてら(大教会から旅費を頂いている関係で、あくまでも遊びではありません)見学することになりました。
宿泊しているヨーロッパ出張所からパリ市街へ行くには電車で行きます。ヨーロッパ出張所のすぐ前に駅があり、中村氏に電車のチケットを買ってもらい、中村氏の指示する電車に乗り込みました。(何しろ全て中村氏に頼らなければ、我々3人は迷子になってしまいます)
パリの電車は、時間通りに来なかったり、止まるはずの駅を通過してしまう事がたびたびあるようです。ですから駅や電車内のインフォメーションを見なくてはなりません。
午前中は、天理日仏文化協会を訪問しました。ここはミュンヘンでお世話になった津留田氏が会長をされています。フランス人に日本語や日本の文化を教えるカルチャー教室や、多目的ホールがあります。その日は、パリ在住の日本人の書画が展示されていました。
驚いたのは、天理日仏文化協会が入っているビルは300年以上も前からある建物で、戦争などのいろんな変遷を遂げて現在の姿があり、地下のホールの下には何があるか分からない(もしかしたら死体が埋まっているかもしれない)とのことでした。
午後は観光循環バスに乗り、有名な観光地を見学しました。ミュンヘンのバスと同じで、バスのルート内なら何処でも乗り降りが自由で、バスに風避けが無い分写真が取りやすくパリの風景をデジカメに収めました。
最初に降りたところはルーブル美術館です。広大な建物で廊下や階段が入り組んでいて一人では迷いそうです。ガラスのピラミッドが入り口で、ダビンチコードという映画を思い出しました。
次にシャンゼリゼ通りで降り、凱旋門まで歩いて行きました。車道の真ん中に交通信号機があり、そこが凱旋門の写真を正面から撮る最高の場所のようで、入れ替わり立ち替わりシャッター音が聞こえました。見れば日本人ばかり、我々もその中に入りますが。
後は時間がなく、バスの中での観光でした。
五月十四日朝、ヨーロッパ出張所の皆さんに別れの挨拶をして、車でドゴール空港へ向かい、午後1時50分発の関西国際空港行きの飛行機で帰路につきました。

 


投稿者 : hotkame 投稿日時: 2013-10-06 (811 ヒット)
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ヨーロッパ滞在記

5 月次祭

 五月十一日、起床洗面して朝勤めを参拝、その後朝食を頂きました。朝食は出張所の所長さん御夫婦を始め所員さん方、出張所に寄宿して天理日仏文化協会に勤務している若い人達、またパリ市内の一般の会社に勤めている姉妹、と大勢で賑やかでした。
朝食のフランスパンがこれまた美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。
午前中はヨーロッパ出張所の向かいにある公園を三人で散歩しました。ここは通訳は要らないだろうと中村君には同道してもらいませんでした。
この公園は「ソー公園」と言って非常に大きな公園でした。真中に池がありその周りはジョギングコースとなっています。週末のせいかジョギングや散歩を楽しんでいる人が見られました。
公園は綺麗に清掃されて、ゴミ一つ落ちていないのには感心しました。ただ、気になったのは、四角形に不自然に刈り取られた樹木で、それは何のためなのか、誰も答えが浮かびませんでした。
午後は電車でパリ市街へ、ユーロへの換金とお土産を買いました。
昨日話題になった公衆トイレ(九月号参照)にも入って来ました。円筒形の構造物で歩道にポツンと建っていました。ボタンを押すとドアが開き、奥の方に便器がありました。フランス語で説明書きがありましたが、読めません。閉じ込められると困るのですぐに出ました。
五月十二日、今日はヨーロッパ出張所の月次祭の日です。フランス国内はもとより近隣の国からも参拝に来るようです。
私達も参拝させてもらいました。日本と違う所は正座をしないと云う事です。全て椅子を使います。韓国以外の国ではほとんど椅子を使うようです。
こちらに来るまでは、おつとめに椅子を使うだろうと思ってはいましたが、イメージ出来ませんでした。今日、ああーこういう風にするんだ、とやっと分かりました。八足は椅子に合わせて高い足の八足です。鳴物は全て大きさを合わせた八足(台)の上に置きます。動きもスムーズです。
この出張所は四ヶ国語の同時通訳が出来る設備があるそうです。所長さんの挨拶はフランス語と日本語で、講話はフランス語でした。フランス語が分からない人は同時通訳の機械を使うと日本語が流れてきます。

 


投稿者 : hotkame 投稿日時: 2013-09-06 (799 ヒット)
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ヨーロッパ滞在記

4 パリへ

  五月九日は、ミュンヘン空港からルフトハンザ航空の飛行機でドゴール空港へ、午後11時(現地時間)、パリにあるヨーロッパ出張所に到着、以後日本に帰るまでお世話になりました。出張所では夜遅いのに皆さんに出迎えていただきました。
十日の午前中は、出張所内を見学し、その後荒関隆さんの亡くなった経緯についてお聞きしました。我々ヨーロッパ訪問団(自称)の目的は、荒関隆さんのお葬式をする事と、何故荒関隆さんが亡くなったのかを知ることでした。
午後は、瀬川氏(野辺地分教会長、団長、告別式の斎主)と森内氏(田面木分教会長、告別式の斎官)の二名はパリ市街へ行き日本円からユーロへの換金と観光をしました。関西空港で換金したユーロはだいぶ使ってしまったので、市内見学等のお金が無くなってしまったのです。
私は記録の整理があったので一人残りました。
瀬川氏はドイツ語(噂によると瀬川氏のドイツ語は二十年も前のものとか)は話せるものの、フランス語も英語も話す事が出来ず、他の二人は外国語は無縁の存在で、とにかく通訳が居ないと一歩も外に出る事が出来ない状態でした。そこで、出張所の中村所員に滞在期間中の通訳を頼むこことなりました。
円からユーロへの換金はスムーズに行きました。韓国には路上の両替商が居ましたが、パリでもあるそうです。中村さんの云うには、パリは治安が悪いので現金はズボンのお尻のポケットやバックの外側のポケット等には入れない方が良いと云う事でした。
森内氏は不思議なものを見つけたと、次のように得意げに話しました。
『パリの街を歩いていると歩道で不思議なものに出会ったので、何かと近くに行って見ると、どうやらトイレらしい。試しに使ってみようとボタンを押したらドアが開いたので入った。ドアを閉め用をたして水を流そうとボタンを押すと何かおかしい。あわててドアを開け外に出た。ドアを閉めるとものすごい水の音がした。このトイレは便器だけでなくトイレ全体を洗浄するようだ。』
明日は私もパリの街に出る予定です。


 


投稿者 : hotkame 投稿日時: 2013-09-06 (828 ヒット)
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ヨーロッパ滞在記

3 ヨーロッパは日が長い

 ドイツへ行き最初にびっくりしたのは、街がきれいな事でした。道路にはゴミ一つ落ちていません。ドイツ人にとって自分の家の前の道路が汚いのは恥ずかしいことだと云うことを聞いたことがあります。
また、トイレの小便器の位置が高いことにもびっくりしました。ドイツ人は一般的に身長が高いせいでしょうか。私のように低い人にとっては困ったことでした。ちなみに、OECD(経済協力開発機構)の調査によると、ドイツ人の平均身長は179・6センチで世界第六位です。日本人の平均身長は171・6センチで二十三位でした。
ヨーロッパ滞在三日目は、ミュンヘン市内の観光をしました。
まずは、電車で市役所のある中央広場へ、ここには十二時になると動く人形があり、12時が近づくと大勢の人が集まってきて人形のある塔を見上げます。鐘が鳴り人形が静かに動き出します。5分ほどでこのショーは終わり、見上げていた人々は何処かへ散ってゆきます。
ミュンヘンには市内を循環する観光バスが数コースあり、その一つのコースに乗りました。ここの観光バスは、一日乗り放題で20ユーロ(日本円で2,660円)です。そして、同じコースのバスなら何処で乗っても、何処で降りても良いのです。バスは30分間隔で来るので、見学し終えたら少し待つとバスが来ます。
ドイツ人はとにかく食欲旺盛で、肉がたっぷり、ジャガイモがたっぷり、野菜がたっぷりの食事を摂ります。ビールも沢山飲みます。
ヨーロッパの五月頃は日が長く、夜の9時でもまだ明るいのです。だから夕食は8時頃に始まって、飲んで食べて暗くなってきたと思ったら次の日になっていたなんてこともよくあるそうです。


 


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